ラバト観光について

前日の午後にモロッコのカサブランカにあるムハンマド5世国際空港に到着して簡単な観光後に首都のラバトまでバスで来てホテルに宿泊しました。

 

宿泊したホテルのファラーホテルラバトはハッサンの塔やムハンマド5世の霊廟までは500メートルほどの場所にあることから歩いても行ける距離でした。

 

ラバトは世界遺産なのですが、各観光地が単独で世界遺産ということではなく、ラバトはメディナと呼ばれる旧市街を中心にした街一帯が世界遺産となっています。

 

今回参加した阪神航空のフレンドツアーではラバト観光としては旧市街のウダイヤのカスバの城壁は観光しませんでした。

 

ラバト観光はモロッコ独立を牽引したムハンマド5世の霊廟とその前の広場の端に建つハッサンの塔だけを見る予定となっていました。

 

朝の8時15分にホテルを出発しましたのでモスクの場所の観光には一番乗りでした。

 

 

まだムハンマド5世の霊廟は開いていませんでしたし、前日に降った雨で階段がとても濡れていましたので掃除をしている最中でした。

 

ちょうど太陽が昇ってきましたので日の光でとてもきれいに塔や霊廟が照らされていました。

 

 

 

 

 

 

ムハンマド5世の霊廟は中に入って見学となっていましたので入れる時間まで広場で待つことになりました。

 

 

そうしていますと広場に入る入り口の両脇に馬に乗った衛兵が出てきました。

 

モロッコの国旗の赤をベースにして同じく国旗に使われている緑色の配色がおしゃれな制服を着ています。

 

もちろん衛兵といっしょに写真を撮って楽しませてもらいました。

 

 

 

 

まだ観光客が私たちのグループしかいませんでしたのでゆっくりと馬に乗った衛兵の写真を撮ることができました。

 

結局ムハンマド5世の霊廟に入場できたのは8時45分でした。

 

入場は広場側からではなくモアメ・リヤジティ通りに面した大理石の階段を上って入りました。

 

 

 

こちらにも衛兵の方がいたのですが私たちからあいさつしますと気さくに答えてくれました。

 

 

 

女性にウインクしている衛兵もいましたのでモロッコの方はイスラム教信者ですからもっと厳しいと思っていたことが覆されました。

 

霊廟の中にも衛兵の方がコーナーに居ました。

 

中の撮影はまったく問題ないようでしたし、霊廟の出入口に居る衛兵の方も気軽に一緒に撮影に応えてくれていました。

 

霊廟の中は幾何学模様の豪華な装飾となっていました。

 

天井と壁の素晴らしい装飾はムハンマド5世の地位を表しているのでしょう。

 

スタートの観光からイスラム建築のエキゾチックを堪能することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレの場所について

トイレの場所は正面のモアメ・リヤジティ通り側ではなく駐車場があるサアディイイーヌ通りに行く門を出た場所にあります。

 

トイレの利用には1ディルハムが必要でした。

 

 

これからバスに乗って160キロの距離を2時間30分かけてメクネスに向かいます。

観光の様子の動画

 

霊廟の中の動画はピントが合っていませんのでご了承ください。





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