フィンランド航空で行く北欧デザインの街を歩くヘルシンキ5日間は大変でした

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ヘルシンキカードの交換でトラブル

 個人手配旅行に近い今回のHISでのヘルシンキ5日間の旅ですが、ヘルシンキの空港からホテルまでは専用車が付いていました。

 

 今回のツアーではヘルシンキ市内の公共交通機関の利用や、観光地の入場に使える「ヘルシンキカード」が付いていて、HISの案内書では空港で係員にもらえと書いてありました。

 

 空港で入国審査が終わった後にロビーに出ましたら、すぐにホテルまでのドライバーにこっちだよと呼ばれました。

 

 それで空港に私たちを迎えに来た送迎車のドライバーに引き換え券を渡せばヘルシンキカードを渡せば良いのかと思い、引き換え券を見せました。

 

 そうしますとドライバーには「僕じゃないよ、ヘルシンキカードはホテルでもらうんじゃない」と言われました。

 

 ホテルに到着してからフロントで引換券を出して、ドライバーにこちらで交換するのではということを言われたことを伝えますと、「ここじゃないよ、ツーリストインフォメーションで交換するんだよ」と言われ、インフォメーションの場所を教えてもらいました。

 

 そのため私たちはホテルにチェックイン後、教えてもらったインフォメーション行きヘルシンキカードの引き換えを行いました。

 

 おかしいと思い帰国してからヘルシンキカードの交換についてしっかり調べたのですが、ヘルシンキカードは空港のアライバルエリアの2Aエリアにありますツーリストインフォメーションで交換するのだったのです。

 

 こちらの観光案内所の営業時間は午前10時から午後の8時までとなっていますので、ヘルシンキの空港に着きましたらこちらで交換すればよかったのです。

 

 帰国してからHISのホームページを見ますとヘルシンキ5日間の旅のページのヘルシンキカードの記述には中央駅で引き換えと書かれていたのです。

 

 ヘルシンキ中央駅のインフォメーションの営業時間は午後3時までですから、私たちが空港到着時間が午後2時40分ということを考えると、到着日に中央駅に行っても営業時間中ではなかったのです。

 

 私たちがホテルで教えてもらったヘルシンキ市の観光案内所は月曜日から金曜日は午後8時まで営業していたので無事交換ができたのです。

 

 ヘルシンキカードの交換には注意しましょう。

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チェックアウト時のトラブル

 今回のツアーではヘルシンキカードによりトラブルがよく発生します。

 

 ホテルのチェックアウトをしようとしますとフロントのおじさんが「ヘルシンキカードの料金を支払え」というのです。

 

 私たちはヘルシンキカードはこのホテルでは購入していなく、ツアーに付いているので、中央駅で交換したとヘルシンキカードの現物を見せても、「ホテルの記録にヘルシンキカード購入がインプットされているから44ユーロ払え」と言うのです。

 

 20分ほど押し問答があったのですが、フロントのおじさんはひどいことを言うのです。

 

 「確認をするからクレジットカードの番号を教えろ」というのです。

 

 クレジットカードの番号を聞き出して、勝手に清算しようとしていることは明白ですから、きっぱりと断りました。

 

 まったくこちらの言っていることを聞く気が無く、払えの一点張りで困ったのでHISのセンターに電話したのですが、HISのセンターには土曜日には日本語対応できるものがいないと言われました。

 

 私たちは英語がほとんど話せませんので、今回のトラブルをHISのスタッフに伝えることが出来ませんでした。

 

 そのため日本の家族に国際電話をして、家族からHISの名古屋支店にトラブル状況を説明してもらって、ホテルのフロントに説明をしてくれるよう頼みました。

 

 しばらくして日本からだと思うのですが、ホテルのフロントのおじさんに電話が入りました。

 

 やっとおじさんは理解したようで、態度が一変してあやまりだしました。

 

 謝られても気分は収まらなかったのですが、空港の送迎時間まで荷物をホテルに預ってもらわなければならないので、しぶしぶ了承しました。

 

 ちなみにヘルシンキのホテルは「パークカピラヘルシンキ」です。

 

 同じようにチェックアウト時に買ってもいないヘルシンキカードの請求をされて、英語対応ができなくて、泣き寝入りして払った人がいないことを願います。

 

ヘルシンキはあまり英語が通じない?

 私たちも英語はそれほど離せませんが、英語でヘルシンキの方に聞いてもあまり英語がわからないようでフィンランド語で返される方が多いと感じました。

 

 また、英語を話す方もなまりがある英語の発音をされる方が多く、個人的には非常にわかりづらいと感じました。

 

 ヨーロッパは添乗員の方がいるツアー利用がほとんどでしたので、今回のような個人旅行形式のツアーは、英語もあまり話せない私たちにとっては大変だなと感じました。

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