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阪急トラピックスで中央ヨーロッパ チェコ旅行

 阪急トラピックスの中央ヨーロッパではチェコ共和国でも世界遺産の街をめぐる旅となっています。

 

 旅行3日目の朝、オーストリアのザルツブルグのホテルを出発して、午前中に世界遺産のハルシュッタト観光後、ザルツカンマーグートで昼食後、その後チェコの国境を越えて世界遺産の街、チェスキークルムロフでの観光スケジュールです。

 

 オーストリアはユーロですが、チェコでは通貨はまだユーロになっていないためコルナという通貨になります。

 

 しかし通貨に関してはまったく両替などの心配は要りませんでした。

 

 チェコではユーロが普通に使えてしまいますので、コルナに両替する必要がまったくありませんでした。

 

 移動中のドライブインでは買い物やトイレにユーロが普通に使用できますし、まとまった買い物にはクレジットカードを使用すればコルナの必要性はまったくなく、コルナを両替せずに持っていなくてもチェコ旅行はなにも問題ないのです。

 

 チェコで泊まるホテルのチェックアウトの清算も、小額でもクレジットカードにての清算をすれば済んでしまいます。

 

 チェコ旅行で最初の街のチェスキークルムロフに行くには高速道路が近くにないため、チェコに入りひたすら一般道を走り、チェスキークルムロフには午後3時頃の到着となりまして、ホテルにチェックイン後、市内観光を行いました。

 

 午後から夕暮れにかけてのオレンジ色の西日が、チェスキークルムロフの街の色を強調してとてもきれいでした。

 

上の写真で左側のチェスキークルムロフの方が、プラハの写真よりも色がいいのは、太陽の光が西日のおかげで建物などが綺麗なオレンジ色になっていると思います。

 

 通常のツアーですとチェスキークルムロフは午前中の観光が多いと思いますが、午後から夕暮れにかけてのチェスキークルムロフは非常にお勧めです。

 

 今回の阪急トラピックスの中央ヨーロッパの旅ではこのチェスキークルムロフ内のホテルで宿泊することが目玉でしたので、街の中での宿泊客意外の観光客が少ない時間に街の風景を楽しむ事ができて、とてもよかったです。

 

 チェスキークルムロフでの夕食はホテルのレストランではなく、スヴォルノスティ広場に面したレストランでした。

 

 レストランでの飲み物の代金はユーロで支払いましたのでやはりコルナは不要でした。

 

 宿泊したホテルでもユーロが使えましたのでまったくユーロ以外の両替が必要ありません。

 

阪急トラピックス,中央ヨーロッパ,チェコ旅行

 

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 4日目はチェスキークルムロフをゆっくり目の朝出発しまして、同じチェコの世界遺産のプラハへ向かいました。

 

 プラハへはやはり一般道を走りましたので昼頃に到着となり、王宮前広場手前でバスを降りレストランで昼食後の観光でした。

 

 昼食後プラハ城からカレル橋へと徒歩で下り、その後引き続き旧市街観光も徒歩での観光です。

 

 プラハのメインの場所の観光はバスでの移動が出来ませんので徒歩で約3時間程度かかる観光となります。

 

 プラハの町では石畳の上を長時間歩きますので、靴は滑りにくく歩きやすいものが必需品となります。

 

 観光コースとしましては今回の逆コースのカレル橋から王宮という順路の観光にしますと、王宮へは結構な上り坂の観光となりますので、ちょっと大変ですので個人旅行やフリータイムによるプラハ観光の場合では王宮をスタートとしましょう。

 

 カレル橋の観光後、旧市街を徒歩で通過して阪急トラピックス指定のおみやげ屋さんでショッピング時間がありました。

 

 旧市街はただ歩いて通過するだけですので、旧市街のからくり時計や広場などはお土産屋さんのショッピング時間内に見に行くことになります。

 

 お土産ショップには日本人店員もいますので、免税手続き等は簡単にできます。

 

 ボヘミアグラスは高価なため買えませんでしたが、帰りに添乗員から小さな簡単なカットの入ったボヘミアグラスが配られました。

 

 それからバスに乗り夕食とホテルに向かいます。

 

 夕食はチェコですのでビアホールでの食事となっていました。

 

 おいしいビール三昧の夕食で、おじさんの珍しいアコーディオンの演奏もありました、満足のプラハの夕食でした。

 

 格安ツアーでもチェコのおいしいビアホールでのビールとそれに会う料理で大満足でした。

 

 ちなみにプラハでも昼食と夕食の飲み物はユーロでの支払いでした。

 

 コルナという通貨を一回も見ずに旅行できた中央ヨーロッパのチェコ共和国でした。

チェコのお土産

阪急トラピックスで中央ヨーロッパ チェコ旅行について記事一覧

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