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ツェルマットのナショナルについて

 阪急トラピクスのスイスアルプス4大明峰と4つの絶景列車の旅で、ツェルマットのホテルはナショナルとなりました。

 

 予定ではアンバサダーとなっていましたが、ナショナルとなって不便かなと思ったことはゴルナーグラート鉄道の駅まで少し遠くなってしまったことです。

 

 それ以外はホテルもスーペリアクラスらしくチェックイン手続きの間にドリンクサービスもありましたし、ホテルの雰囲気もスイスらしくウッディでとても印象が良かったのです。

 

 

 部屋には水さしに水も用意されていましたし、水まわりも新しくとても使いやすいものでした。

 

 さらにバスローブまでありましたので、湯上り後もバスローブを着てくつろぐ事ができました。

 

 

 部屋も広くスーツケースを2個床で開くこともできました。

 

 今回のツアーの中のホテルで最も良く感じたのがナショナルです。

 

 

 

 


ナショナルの食事について

 ツェルマットの夕食はナショナルで食べることになっていました。

 

 レストランでは民族衣装を着た方によるショーも行われていたのですが、私たちが座っている席からはまったく見ることができませんでした。

 

 以前参加した阪急トラピクスでもショーがあるレストランを利用しましたが、見るには良い席ではなかったことから、やはり料金相当の席しか用意されていないということでしょうか。

 

 他のツアー会社の方は良い席に座っていましたので、運だけではないと思いますが・・・

 

 料理の内容はサラダにメインとデザートといったもので、量が物足りなく感じる方もいるのではと思いました。

 

 

 

 

 私たちはビールやワインをたくさん飲みますから良いのですが、阪急トラピクスの食事はもうあと一品あると満足感があると毎回思います。

 

 朝食はビュッフェ形式でしたから、好きなものをたくさん食べることができました。

 

 スイスは野菜があまり採れないことから野菜サラダ類が少ないのですが、ナショナルも同様で、サラダよりもフルーツ類のが多いのですが、朝から生ハムが食べられたので良しとしましょう。

 

 

 

 

 味噌汁やご飯に目玉焼きがあるのは日本人の宿泊が多いからだと思います。

 

 

 

 

 

 

 ナショナルには素敵なバーカウンターがありましたが、一泊だけのそれもチェックインが遅くて早い出発の私たちには無縁の場所で、残念でした。

 

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