スポンサードリンク

グリンデルワルト到着日の夕食について

 阪急トラピクスのスイス4大名峰ツアーで3日目のグリンデルワルト到着日の夕食は、宿泊するサンスターホテルの道路を挟んだ向かい側にありますステインボックホテル(Hotel Restaurant Steinbock)のレストランでした。

 

 このステインボックホテルのレストランはグリンデルワルトでイタリア料理が楽しめる有名店ですが、ここでお肉のフォンデュを食べました。

 

 

 

 ここでのフォンデュはシノワーズと呼ばれるもので、コンソメスープがお鍋に入り、そこに薄切りのお肉を入れて食べる 中華風フォンデュとも言えるものです。

 

 とてもあっさりとしたフォンデュで、薄い牛肉が巻かれたものをコンソメスープの中に入れて食べるものですから、日本のしゃぶしゃぶみたいなものだなと感じました。

 

 私たちの飲み物は日本人観光客用にだされたドリンクメニューには無かったのですが、ハウスワインをデキャンタで出してもらいました。

 

 

 私たちはビールとワインを飲みましたので、丁度良いと感じましたが、フォンデュシノワーズの肉が赤身ということもあり、とてもあっさりしていたことから、たくさん食べる方には物足りない量に感じるかもしれません。

 

 

 レストランの雰囲気はローカルの方の利用も多いことから、ヨーロッパに来ていると感じられて良いと思いました。

 

 レストランにはバーカウンターもありましたので食後酒でもと思いましたが、明日も朝早くからの観光ですから、部屋に戻ることにしました。

 

 

 

サンスターホテルでの夕食

 グリンデルワルト2泊目は宿泊しているサンスターホテルでの夕食です。

 

 

 こちらは日本人観光客がレストラン内で席がかためられていることで、周りは日本人ばかりでスイスに来ているといった雰囲気はまったくありません。

 

 

 本日はチーズフォンデュがメインとなっていました。

 

 

 

 8月初旬ということで日本人観光客だけでもかなりの人数で、給仕してくれる方が5人ほどしかいませんでしたから、飲み物や料理が出てくるのに少し時間がかかっていました。

 

 食事の内容は野菜の酢漬けとチーズフォンデュと魚料理でしたが、チーズフォンデュのパンはいくらでもおかわりできますので、満腹になるまで食べられます。

 

 阪急トラピクスでの夕食は今回もシンプルだと感じました。

 

 

スポンサードリンク


◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯