サルラ観光について

ロカマドールのレストランでランチを楽しんだ後に本日宿泊するホテルのあるサルラに向かいます。

 

距離は62qですから90分ほどでの到着となります。

 

ホテルには午後4時頃到着してすぐにチェックインしました。

 

今日はディナーが付いていなく自由食の日でホテル到着後もフリータイムとなっています。

 

それでも添乗員の方がサルラの町まで案内をしてくれて町の中心で解散となりました。

 

ホテルのスタッフにサルラのおすすめのレストランを聞いてくれて、サルラの町の地図に場所とレストラン名が書かれたコピーの地図を頂きました。

 

サルラ=ラ=カネダは中世の街並みが残っている素敵な町でした。

 

ホテルから町の中心の広場までは600メートルほどですからゆっくり歩いても10分もあれば着きます。

 

 

いままでは小さな美しい村の観光をしていましたので、それらの村と比べますとサルラの町は大きく賑わっていると感じました。

 

観光客は多くないのですが、日曜日ということもありローカルの方がショッピングをしていたり、カフェで楽しんでいました。

 

 

 

 

こちらはサン サセルド大聖堂です。

 

 

 

 

 

 

 

魔女といっしょに記念撮影です。

 

 

犬専用の自転車のカゴでしょうか。

 

 

 

 

フォアグラをたくさん頂くので鴨の慰霊碑でしょうか。

 

 

 

 

 

カフェの前には招き猫がいました。

 

残念だったのは日曜日でしたので営業をしていないお店があったことです。

 

アンティークショップがあったのですが、欲しいものが並んでいてもウインドから見るだけとなったのは残念でした。

 

 

 

 

 

スーパーマーケットに行きたい方も多いようでしたが、営業していたのは小さなカルフールエクスプレスだけでした。

 

サルラに宿泊した翌朝も町の中心部を散策しましたが、早朝であまり人が居ない中世の街並みはとても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

5月でも花は十分にきれいに咲いていました。

 

 

教会を裏側から見ますとこうなっています。

 

ステンドグラスも黒いガラスとなってしまいます。

 

広場には移動遊園地もありましたが、ディズニーのキャラクターに似たものがあるのは某国だけでは無いようです。

 

 

 

 

朝食で食べたい美味しそうなサンドイッチがあるカフェもありました。

 

 

フリータイムでも十分にサルラを楽しむことができました。

ディナーについて

サルラに宿泊当日はツアーに夕食が付いていませんでしたので町の中で適当なレストランを選びます。

 

まずは散策で少し喉が渇きましたのでローカルの方で賑わっていたリベルテ広場のカフェのLe Festivalというお店でビールを頂きました。

 

出てきたのはステラ アルトワというベルギービールです。

 

 

 

 

賑わっている広場の雰囲気を楽しみながら美味しくビールを頂きました。

 

夕食はどのレストランにしようかと頂いた地図で探しました。

 

こちらは紹介されていたLes Chevaliers de la Tourというフレンチレストランです。

 

 

リーズナブルなことからかなり賑わっていました。

 

美味しいと紹介されたハンバーガー店もありました。

 

 

そして最終的に選んだのはLa Rapiereというフレンチレストランです。

 

 

 

選んだ理由はなんとなくですが、ローカルの方が何人かいましたので不味くはないかと思いましたし、屋外席もおしゃれかと思ったのです。

 

ディナーはセットメニューとなっていて前菜とメインとデザートで基本が26.00ユーロとなっていました。

 

選んだのは前菜がブルーゴーニュー風エスカルゴです。

 

エスカルゴバターで焼いた料理を想像していたのですが、出てきたものはエスカルゴとミンチの肉がミックスされてソテーされたものでした。

 

 

よく見ますとラ・シャランテーズと書かれていましたescargot a la charentaiseという料理を初めて知りました。

 

ひき肉かと思ったのはソーセージの肉のようです。

 

メインは4.00ユーロ追加となりますが牛ヒレ肉にしました。

 

 

デザートはスタッフのおすすめを頂きました。

 

 

ワインもどれが良いのかスタッフに聞きましたら勧められたのがコート・ド・ベルジュラック の43.00ユーロのシャトーテナックです。

 

 

ハイレベルなワインということでシャトーの名を冠するシャトー・テナックはボルドーのグラン・クリュと同じ製法で醸造されています。

 

樽熟成が15か月行われていて、黒い色を思わせる濃厚な色調となっています。

 

アロマが十分にあらわれていて、エレガントでありながら優雅なビロードのような口当たり、そして果実味とタンニンのパーフェクトなバランスのワインという評価です。

 

 

とても美味しく頂くことができました、ご馳走さまでした。

 

5月は日没後は少し寒くなりますので、屋外席を利用するのでしたら上着を用意しましょう。

 





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