コルド・シュル・シエルについて

コルド・シュル・シエルはフランス人が選ぶ最も好きな村に2014年に1位になっている村で、天空の村と呼ばれています。

 

320メートルの丘の上の村には996人が住んでいます。

 

1222年にトゥールーズ伯により築かれた要塞が起源となっていて、サンチャゴの巡礼路で皮や織物産業で繁栄した村です。

 

 

 

 

 

観光について

アルビのホテルを8時30分に出発してコルド・シュル・シエルまでは30qですから30分ほどで到着しました。

 

観光バスは他にまったくいませんので村で行われている朝市の会場の横にバスを停車しました。

 

この場所には無料のトイレもありました。

 

朝市は地元の方がバスケットを持って買い物に来ていて賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

ここから320メートルの丘の上まで歩くのは時間がかかるということでトラムの予約がされていました。

 

 

 

確かに歩くと大変かなと思える坂道をトラムに乗ってぐいぐい登って行きます。

 

坂道の途中の景色も花々がきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村の入り口にある門のところでトラムを降りて散策の開始です。

 

こちらの門から村に入っていきます。

 

 

 

 

 

日曜日の朝ということもあり地元の方もまだ起きていないようでしたし、観光客もほとんどいませんでした。

 

あいにくの曇り空の天気なのですが、静かできれいな村をゆっくりと散策します。

 

主の祈りの階段や大時計門、100メートルの深さの井戸がある市場、サンミシェル教会などを観光します。

 

まだ朝早いので観光協会も開いていませんでしたので、コルド・シュル・シエルの地図は手に入れることができませんでした。

 

 

 

村に入る門からは2本の道しかありませんでしたので行きはグラン・リュ・ランモンZを上って、帰りはサン=ミシェル通りを下ってきました。

 

 

村までのトラムの様子の一部とサン=ミシェル広場からの景色の動画はこちらになります。

 

 

 

 

街の中の様子について

日曜日のまだ早い時間でしたのでお土産店はまだ開いていませんでした。

 

サン=ミシェル広場のレストランだけが朝の営業を始めるところでした。

 

観光客はほぼ私たちのツアーだけという状況できれいな村の写真をたくさん撮ることができました。

 

市場から村の門までの帰路はフリータイムとして好きなルートでゆっくりと楽しむことができました。

 

通りからの枝道にも入ってみますとどこも絵になる景色となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォアグラのお土産のお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店準備をしていた展望台横のレストランです。

 

 

 

 

こちらが100メートルも掘ったという井戸です。

 

地元のネコもゆっくりと歩いていました。

 

 

そして門からは再びトラムに乗って下りました。

 

行きはブテイユリ通りからアカンバドゥー通りのルートで、帰りはノートル・ダム通りからフルミギエ通り、ベニトン通りで戻りました。

 

 

トイレの位置はこの地図のバスストップの場所です。

 

 

 

 

村の上には公衆トイレは見かけませでしたので、開いていたサン=ミシェル広場のレストランで借りるのが良いでしょう。





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