
ウイーンには伝統を誇る名品から美味しいもの、かわいい雑貨まで色々なお土産があります。
旅行の思い出になるものから贈って喜ばれるお土産まで、お薦めを紹介したいと思います。
まずはチョコレートとスイーツですが、オーストリア土産の定番はモーツアルトの顔が付いていますチョコレートです。
最も高いシェアのミラベル社のチョコレートはスーパーでも販売されています。
数々の賞を受賞していますヴェンシュニッツ社のチョコレートは、私たちがウイーンで利用したショップにも置かれていました。
その他のチョコレートとしましてはデーメルの板チョコや、評判のモダンなチョコレートショップのベルガーでは、プラリーネやトリュフ、オレンジやチリ、ジンジャーといった個性的な板チョコが人気となっています。
オーストリアナンバー1のチョコビスケットTim Tamは私たちもウイーンで買って食べましたが、自分用に買って帰ったほどおいしかったです。
今では日本でもTim Tamは販売されていますが、美味しいと思います。
ザッハートルテは説明のいらないほど有名なチョコレートケーキですが、お土産として帰国時の空港の免税ショップでも売っているほどの、ウイーンのお土産の定番です。
ですから、ホテルインペリアルの上品な木箱に入ったインペリアルトルテの方が珍しいので喜ばれるかもしれません。
オーストリアの朝食に欠かせないのがアンズのジャムです。
ウイーンの高級デリカテッセンのユリウス・マインルではお土産にぴったりなジャムやコーヒーなどがいっぱいありますのでお勧めです。
次はオーストリアのコーヒーです。
ウイーンのカフェの多くはユリウス・マインル社のコーヒー豆を使用しています。
お土産に良い缶入りのコーヒーはジャムと同じく高級デリカテッセンのユリウス・マインルで購入できます。
ウイーンのカフェの味を持ち帰ることができます。
陶器のアウガルテンは1718年の創業で、ハプスブルグ家御用達の高級陶磁器です。
手作業で作られる優美な絵柄やデザインが魅力です。
ウイーンを訪問された皇后殿下はアウガルテンの「忘れな草シリーズ」を購入されたそうです。
愛らしい「ウイーンのばら」、皇妃エリザベートが使用したシリーズも探してみてください。
もちろん新作も出ていますので、お店で見て頂きたいものです。
フラッグシップショップの位置はこちらになります。
ホームページは日本でも見ることができますし、価格も表示されています。
宮廷生まれの高級ゴブラン刺繍が施されたプチ・ポワンはとても素敵です。
バックになりますとかなり高価になりますが、小物ですと比較的安価で購入できます。
王宮内のショップのマリア・シュトランスキーは刺繍工芸の最高峰のプチ・ポワン専門店です。
出展:https://maria-stransky.at/boersen/
チロルで生まれたスワロフスキーはクリスタル製品のトップブランドです。
小さな置物からネックレスなど各種がありまして、見ているととても欲しくなってしまうほど綺麗です。
ウイーンには音楽グッズのお土産がいっぱいあります。
音符や音楽家をモチーフにしたエコバックや文具はお土産にいかがでしょうか。
かわいい音楽グッズは音楽の都ウイーンのお土産にぴったりです。
国立オペラ座の建物の東側にありますアルカディアというショップではお土産にいい音楽をモチーフとした小物などがたくさんあります。
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