ウィーンのホテルのアリオン シティホテル ウィーンに宿泊したレビューブログです

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アリオン シティホテル ウィーンについて

阪急トラピックスのリーズナブルなツアーで、オーストリアのウィーンで宿泊したホテルがアリオン シティホテル ウィーンです。


外観はホテルというよりも、アパートといった殺風景な外観のホテルです。


アリオン シティホテル ウィーンのまわりには何もないので、朝の散歩をしようとしても、周りにこれといった良い景色の場所はありませんでした。


普通のヨーロッパの住宅街の中にホテルがあるといった感じです。


部屋にはミニキッチンがついていますので、自炊もしたいウイーンの長期滞在には良いホテルかもしれません。



ホテルはあまり新しくなく豪華さはありませんが、リーズナブルなヨーロッパツアーですからこの程度のホテルで我が家は満足です。


ホテル内のレストランでの朝食内容も普通でしたし、宿泊した部屋も普通のビジネスホテルの様でしたからあまり印象に残らないホテルでした。


連泊するホテルが今回の中央ヨーロッパの格安ツアーでは設定されていませんでしたので、少しくらい設備の悪いホテルでの宿泊であっても我慢の覚悟ができていました。


アリオン シティホテル ウィーンは団体のツアー客がよく利用するホテルの様で、バスの運転手の方が今日はバスがホテルのすぐ横に止めることができてよかったと喜んでいました。


いつもは団体ツアーのバスが多く、ホテルの近くに止められないことが多いそうです。


うれしい事にここのホテルのフロントロビーにはワインやビールの自動販売機がありました。


ヨーロッパでは自動販売機はめずらしいのではないでしょうか。


このホテルの様子はホテルのホームページで見ることができます。



リーズナブルなホテルでしたが、朝食は美味しく頂くことができました。





朝食は十分な料理の内容でした。