旧市街ゲトライデ通り

オーストリアのザルツブルグの観光の見所として、ミラベル庭園とともにゲトライデ通りがあります。

 

ザルツブルグのゲトライデ通りの見所は両側に色々なお店が続き、そのお店の個性的な鉄細工の看板が掲げられている光景です。

 

その看板を見るだけでも、ヨーロッパの古い町並みを感じ散策が楽しい通りです。

 

 

看板を見ますとそのお店がなんの店かわかりますし、きらきら太陽の光で輝きます看板が通りをとても印象的にしています。

 

このゲトライデ通りにはモーツアルトの生家もあります。

 

 

生家はモーツアルトが7歳まで過ごしたとのことで現在は記念館として公開されています。

 

モーツアルトが使用したピアノやバイオリン、直筆の楽譜が見られます。

 

モーツアルトの遺品は音楽好きの方にはたまらないかもしれませんが、私の様な凡人にはモーツアルトの遺品を見たという事実が残るだけというのが本音でした。

 

また、ミラベル庭園のザルツブルグ新市街からゲトライデ通りのあります旧市街へ行く時に、渡るザルツアッハ川にかかるマーカルト小橋の新市街側に、20世紀の世界を代表します指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンの生家があります。

 

 

オーストリアのザルツブルグはモーツアルトだけではなく多くの音楽家に関係ある街なのです。

 

 

 ザルツブルグのゲトライデ通りの東側にはモーツアルトが洗礼を受け、カラヤンの告別式が行われました大聖堂があります。

 

 

 ここにありますパイプオルガンはヨーロッパ最大級ということです。

 

 また旧市街から南側に見えますザンクト・ペーター教会ですが、映画のサウンド・オブ・ミュージックにも登場しています。

 

 この教会ではモーツアルトが若い時には、たびたび演奏を行ったとのことです。

 

 教会の中は、見事な天井と側面の18世紀バロック・ロココ調の絵画を見る事ができます。

 

 この教会の横にはヨーロッパ最古の歴史を誇りますレストラン、シュティフツケラー・ザンクト・ペーターがあります。

 

 ここはザンクト・ペーター教会の修道院が運営していまして、ワインは修道院のぶどう畑の物なのだそうです。

 

 ヨーロッパの歴史を感じる店の雰囲気は絶品で、ここでウインナーシュニッツエルやザルツブルクノッケルなどを楽しめば、オーストリアのザルツブルグはあなたの物です。

 

 

 

 





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