ウイーンの世界遺産のシェーンブルン宮殿の見どころとお土産と観光レビューブログです

見どころについて

シェーンブルン宮殿は建物、庭園、景色、お土産まで全部そろったウィーン観光のハイライトです。


見どころは次となります。


宮殿内部

必見度 ★★★★★
ハプスブルク家の栄華を体感する核心です
▶ 見学ルートの選び方
・グランドツアーは約60分で 初訪問ならこれ一択です
・マリアテレジア、フランツヨーゼフ、エリザベート(シシィ)関連の部屋を網羅しています
時間がない場合は約40分のインペリアルツアーでも満足度は高いです


▶ 見逃せない部屋
・大広間(グレート・ギャラリー)
 金と白の豪華絢爛
 舞踏会や公式行事の舞台
・ミリオンルーム
 ローズウッドと東洋ミニアチュール
 宮殿内で一番目を近づけて見たい部屋
・フランツヨーゼフの執務室
 意外なほど質素で皇帝の人柄が分かる


庭園

必見度 ★★★★★
入場無料でこのクオリティは反則レベル
▶ 中心軸(王道ルート)
・宮殿正面 → 噴水 → グロリエッテ
・完璧な左右対称、写真映えの連続
▶ グロリエッテ(展望台)
・丘の上から見る宮殿全景とウィーン市街
・夕方が特に美しい
・中にカフェあり
写真派なら噴水を前景に宮殿を少し低めアングルで撮りましょう


ネプチューンの噴水

必見度 ★★★★☆
・庭園奥にある巨大噴水
・グロリエッテとセットで構図完成
・午前中は逆光注意


迷路とプライベートガーデン

余裕があれば
・迷路
 大人でも普通に楽しい
 上から見下ろす展望台あり
・皇太子の庭
 静かで写真向き
 観光客少なめ


動物園

時間があれば
・世界最古の動物園
・観光時間に余裕がある人向け

シェーンブルン宮殿のお土産

シェーンブルン宮殿の観光でのお薦めのお土産は次となります。


宮殿公式ショップ

場所:宮殿出口付近/庭園内
▶ 鉄板アイテム
・シェーンブルン限定磁器(ミニ)
 ウィーン磁器風デザイン
 軽くて割れにくいものも多い
・マリアテレジア肖像グッズ
 ノート、マグ、ポーチ
・宮殿モチーフのクリスマスオーナメント
 季節関係なく人気


皇室系スイーツ

▶ シェーンブルン限定菓子
・エリザベート(シシィ)モチーフチョコ
・宮殿パッケージのクッキー
 上品で配り土産向き
・アプフェルシュトゥルーデル関連
 ミックス粉や焼き型など
甘すぎず日本人受けが良いお土産です


シェーンブルンイエロー雑貨

・宮殿の象徴色「シェーンブルン・イエロー」
・スカーフ、トート、文具
・写真好きやデザイン好きに刺さる


書籍や紙もの

・宮殿の歴史本(写真多め)
・ポストカード(種類豊富で質が高い)
・建築や庭園のデザイン好きな方向け


宮殿内ショップは市内より質が良いものが多いと思います。

シェーンブルン宮殿観光

ウイーンへ観光に来たのであればシェーンブルン宮殿は必ず観光するスポットですから、リーズナブルな今回のツアーでも結構しっかりと観光しました。


今ではシェーンブルン宮殿内の写真撮影はOKなのですが、私が訪れた時にはまだ禁止でしたから写真はありません。


宮殿内部を時間をかけてしっかり観光しましたので、自由行動できれいなシェーンブルン宮殿の庭をゆっくり散策して観光している様な時間はありませんでした。


そのため庭園からシェーンブルン宮殿の全景が写せる様な少し離れた場所まで行く事は出来ませんでした。


シェーンブルン宮殿の中はしっかり案内してくれたのですが、個人的には宮殿内の観光はショートバージョンで良いので、きれいなシェーンブルン宮殿の庭園を散策して楽しむ時間が欲しいと思いました。


今回の中央ヨーロッパの旅行は見所てんこ盛りの観光日程となっていますので、時間が足りないのはしょうがないのですが、いつかゆっくりと綺麗な庭園を観光してみたいと思ったシェーンブルン宮殿の観光でした。


シェーンブルン宮殿の観光はもちろん日本人個人旅行者にも対応していますから、日本語の観光案内も宮殿の入場チケット売り場にあります。


シェーンブルン宮殿の観光は年中無休です。






シェーンブルン宮殿の開館時間は下記となっています。


4月1日~6月30日 8:30~17:30
7月1日~8月31日 8:30~18:00
9月1日~10月31日 8:30~17:30
11月1日~12月31日 8:30~17:00
1月1日~3月31日 8:30~17:00


シェーンブルン宮殿のガイドツアーなしの見学チケットには3種類あります。


必要時間が約40分間で22室を見学できるインペリアルツアーが良いのではないでしょうか。


フランツ・ヨーゼフ皇帝1世とエリザベート皇后夫婦の居住、公式セレモニーのためのきらびやかな広間など、豪華絢爛な王朝時代の様子を見学できます。


日本語のオーディオガイドおよび案内テキストは無料です。


しっかり見たい方は所要時間が約60分のグランドツアーです。


今回のツアーでのシェーンブルン宮殿の観光はこちらのコースだと思います。


インペリアルコースに加え、18世紀の女帝マリア・テレジア時代の豪華絢爛な部屋の見学ができます。


日本語のオーディオガイドおよび案内テキストは無料です。


もちろん私たちは団体旅行ですので日本人のガイドが付き、解説してくれました。


私たち家族は城内の部屋の観光よりも広大なシェーンブルン宮殿と、綺麗な庭園をゆっくり堪能させてほしかったと思いました。


個人旅行かフリータイムでシェーンブルン宮殿を観光される方にはゆっくりと庭園からのシェーンブルン宮殿の大きさがわかるポイントまで散策される事をお勧めします。



向こうに見える丘まで行って景色を楽しみたいと思いました。

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