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3日目のスケジュールについて

阪神航空フレンドツアーの優雅なスペイン8日間の3日目は午前中にラ・マンチャ地方をドライブしてコンスエグラに立ち寄り、昼食後にコルドバのメスキータを観光してコルドバのマシアアルファロスに宿泊するといったスケジュールになっています。

 

今日のスケジュールは下記となっています。

 

9:00 
マドリッドのホテル出発です。

 

10:45
コンスエグラで風車観光

 

12:00
昼食

 

13:00
昼食後コルドバに向かいます

 

16:15
コルドバ観光

 

18:30
コルドバのホテル着

 

 

 

マドリッドからコンスエグラへ

今日の午前中の観光はマドリッドのホテルを午前9時に出発してラ・マンチャ地方の風車があるコンスエグラ観光です。

 

午前中のバスの移動は1時間45分となりましたが、途中でトイレ休憩でドライブインに立ち寄ります。

 

 

 

こちらのドライブインは観光客が利用というよりもローカルの方の利用が多いようで、食事もこの地方の料理がすぐに食べることができるようになっていました。

 

 

 

 

 

美味しそうな料理もあり時間があればビールと共に楽しみたいと思ったのですが、朝のビュッフェ料理をたくさん食べてしまったのでお腹が減っていませんでした。

 

観光バスの中で食べることができるのでしたらビールと共に購入したのですが。

 

休憩を終わって再びバスに乗り走りますと左手に小高い丘があり、その上に風車らしい建物が見えてきます。

 

 

ラ・マンチャといえばもっと風車がたくさんあるといったイメージでしたが、風車はこの小高い丘の上だけでした。

 

バスはこの丘の上に登って観光となります。

 

この丘に登る道路は有料となっていました。

 

 

 

 

風車の1つの中はお土産店になっていて、有料で風車の上部の部屋も見ることができるようになっていました。

 

 

それほど時間があるわけではありませんので、風車との記念撮影をゆっくりして楽しみました。

 

観光後はバスに戻って昼食のレストランへと向かいます。

昼食のレストランについて

昼食はベンタ・デル・キホーテというホテル内にあるレストランで頂きました。

 

こちらはドン・キホーテの著者であるセルバンテスが何度もここに宿泊したとのことで、ドン・キホーテの旅籠とも呼ばれているそうです。

 

このレストランの屋外でオープンとなっている席で私達は食事を頂きました。

 

暑さは気温が42℃だったのですが、屋根があり日差しは遮られていてミストが出ることなどでそれほど問題ではなかったのですが、オープンな場所ということでタバコを吸っている方が多いのです。

 

スペインの方は喫煙者が多いのでしょうか。

 

せっかくの料理もタバコの匂いで美味しさがわかりません。

 

食事にはガスパチョと生ハムの盛り合わせが出されました。

 

 

 

 

 

 

生ハムは赤身でしたのでとろける度合いが少ないなと思ったのですが、赤身の生ハムがこの地方の特徴とのことでした。

 

食事後はこちらのホテル内にありますショップでもお土産のショッピングを楽しむことができました。

 

 

 

 

 

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コルドバへ向かいます

昼食後は再びバスに乗ってコルドバに向かいます。

 

バスの乗車時間は3時間15分程です。

 

途中のトイレ休憩は1回で、今回は普通のサービスエリアです。

 

 

 

 

 

食事もできますし、お土産も購入することができます。

 

再びバスにのりしばらく走りますとコルドバに到着です。

 

バスを降りてメスキータの観光に向かいます。

 

 

ローマ橋の観光となっていたのですが、あまりにも暑かったので橋の観光は4日目の朝にするとのことでした。

 

バスを降りて石畳の道をあるくのですが、さすがに日が当たりますと暑いですね。

 

メスキータの中は涼しいので快適に観光ができます。

 

 

 

 

ガイドの方の説明を聞いて中を廻りました。

 

 

 

メスキータを出ますとお土産店が連なっています。

 

 

 

 

メスキータ観光の後小道を通りユダヤ人街にある革製品のお店に案内されました。

 

このお店の横が「花の小道」となっています。

 

 

 

 

 

観光スポットということですが、こんなものでしょうというのは個人的意見です。

 

観光客がとても多いので撮影スポットは順番待ちとなっていました。

 

観光後はトイレとお土産を見るためのメスキータのすぐ前の冷房が効いたお土産店に行きました。

 

 

 

こちらのトイレは男性は個室をつかわなければ無料ですが、男女とも個室は0.2ユーロ必要となっていました。

 

トイレの場所はお店の奥の左手となっています。

 

 

観光後は再びバスに乗って宿泊するホテルのマシアアルファロスに向かいます。

 

ホテルはメスキータから近いのですが、道路の関係でぐるりとまわりました。

 

本日の夕食はホテル内のレストランとなっていました。

 

レストランには私達のグループだけで、他の利用者はいませんでした。

ホテル マシアアルファロスについて

コルドバで宿泊したホテルのマシアアルファロスについての詳しい記事はこちらになります。

 

コルドバのホテルのマシアアルファロスの部屋の様子とアメニティと食事について

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