メルズーガ(Merzouga)は、モロッコ南東部サハラ砂漠の小さな村で、巨大な砂丘の「エルグ・シェビ」観光の拠点として世界的に有名です。
最大の見どころのエルグ・シェビ砂丘はサハラ砂漠の中でも特にアクセスしやすい砂丘です。
エルグ・シェビ砂丘は約長さ22㎞、幅約5㎞、最高砂丘は約150m前後で、砂の色は赤みがかったオレンジで朝夕は特に美しいです。
風で刻まれる“風紋”と、時間帯で変わる色合いが最大の魅力です。
① ラクダトレッキング
夕方に出発 → 砂丘でサンセット → 砂漠キャンプ泊が定番
② 砂漠キャンプ宿泊
・ベーシックテント
・ラグジュアリーキャンプ
・ベルベル音楽体験付き
③ 4WDツアー
砂漠周辺の遊牧民集落や化石地帯を巡る
④ 星空観察
光害が少なく天の川が見えるレベル
春: 暖かく観光向き
夏: 非常に暑い(40℃超)
秋: ベストシーズン
冬: 昼は暖かく、夜は0℃近く
昼夜の寒暖差が大きい
✔ サハラ砂漠を体験したい
✔ 非日常の景色を見たい
✔ 写真撮影が好き
✔ 静寂を味わいたい
オーベルジュ・カフェ・ド・スッドはモロッコ南東部のサハラ砂漠 エルグ・シェビ砂丘(メルズーガ)のほとりにある人気の砂漠ホテル・オーベルジュです。
砂漠の中で快適に過ごしたい人に支持され、長年愛されてきた老舗的な滞在拠点のひとつです。
・ベルベル風の伝統建築をモチーフにしたリゾートホテル
・1980年代に砂漠でティーサービスを始めたことがルーツで、観光客の要望を受けて宿泊施設が整備された
・36室の客室とスイート、そしてテラスやラウンジスペースなどがあり、砂漠らしさと快適さの両立を目指している
ホテルルーム
・スタンダードルーム(エアコン・専用バスルーム)
・ベルベルスイート(装飾付き・プライベートテラス)
どちらも砂漠らしい装飾に快適設備が備わっています
砂漠キャンプ滞在
ホテル敷地の外にあるテント型宿泊も用意
テントの種類
・Luxury Camp:豪華装備テント
・Royal Camp:さらに上質なテント
どちらもラクダトレッキング、ディナー、朝食付きのプランあり
宿泊プランは夕食、朝食付きが基本で、砂漠体験を丸ごと楽しめます
・レストラン&バー:モロッコ料理や地元料理を提供
・スイミングプール:砂漠で泳げる珍しいプールあり(周囲の景色が砂丘)
アクティビティ
・ラクダトレッキング
・4×4砂漠ツアー
・ATV/quadバイクツアー
・砂漠内の星空鑑賞など
砂丘へのアクセス
・ホテルはエルグ・シェビ砂丘入口近くに位置するため、夕日や朝日を見に砂丘へすぐ出られる
・砂漠体験前後の移動がラクといったメリットが大きい
砂漠×快適さ
・砂漠の静寂を味わいながら、快適なプールやレストラン、設備があるので自然体験とホテルらしさ両方を楽しめる
オーベルジュ・カフェ・ド・スッドで最初に指定された部屋に入って水回りなどのチェックをしていましたらトイレの水が流れないことがわかりました。
そのためまた修理となるのかなと思ったのですが、部屋を替わることになりました。
こちらの部屋が当初宿泊予定の部屋です。









今回のモロッコツアーで宿泊するホテルの水回りのトラブルは2回目で、修理や移動などで部屋に入ってから食事時間までの休憩時間が無くなってしまい大変です。
替わった部屋は3台のベッドがある部屋でしたので荷物を広げることができて便利でした。
その部屋はトイレとシャワー室が別々となっていましたし、部屋の奥にある階段を上がりますとプールに面したベランダがありました。
夜はこちらに出れば星空を楽しむことができました。


部屋のコンセントプラグの形状はC型でした。
ドライヤーを使用しても電気容量は問題なかったようです。






エアコンもありましたので寒くなることはありませんでした。

テレビも無くもちろん冷蔵庫やドライヤーはありません。
室内電話もありませんのでモーニングコールは部屋の扉をノックしてくれるとのことでしたが、私たちの部屋にはノックされませんでした。
シャワー室には男性用のシャンプーと固形石鹸だけはありました。


バスタオルとハンドタオルも用意されていました。




砂漠のホテルと考えれば満足できるのではないでしょうか。
夕食の料理はビュッフェ形式で料理の種類も多かったのですが、食事時間がスタートしてすぐの時間は最初に食べるサラダや前菜を取ることができましたが、すぐにレストランは混んできましたのでメイン料理をなかなか取りに行くことが出来ませんでした。
日本人の様に並んで料理を取るという習慣が無い国からのゲストばかりのため、料理に群がって好きなところから取っていくという状態となっていました。
そのためメイン料理はあまり食べることが出来ませんでした。
ホテルカフェスッドではワインやビールなどは取り扱われていませんでした。
それでも持ち込みワイン用のグラスは用意してくれましたし、持参したワインのコルク栓もスタッフが開けてくれました。
モロッコ料理の味にも飽きてきていたのですが、砂漠近くのホテルでこれだけの料理が食べられることはありがたいことです。
以前はオーベルジュいう名前が付いていたホテルですから、それなりに美味しい料理を食べることができるホテルだと思いました。
町から少し離れていますが、食材はすぐ近くを通っている舗装道路を利用して運んで来ているのでしょう。
こちらがまだオープン前のレストランの様子です。




添乗員の方と現地ガイドの方が料理の説明のためにチェックをしていました。















そして食事の時間となりました。











料理の種類の多さがわかる動画です。
まだこの後にも料理は運ばれてきました。
ラクダに乗って砂丘からの日の出を楽しんだ後はそのまま部屋に戻らないで朝食となりました。
朝食はホテル内のレストランではなく屋外にあるテントの下に並べられた料理を頂きます。
テーブルは砂漠の上に置かれている屋外席となっています。


日の出ツアーに行かれた方が同じ時間にホテルに帰ってきていますので、朝食会場はとても混雑していました。
卵料理などは出来立てが運ばれてくるのですが、海外の団体客の方が料理を取るスプーンを握ってしまって、後ろで料理を待っているにも関わらず横から次々と来る同行者のお皿に料理を配ってしまうのでなかなか料理を取ることができました。
朝食は料理の品数も少なく、料理も取れない状況であったことから旅行中で一番良くない評価となったものでした。
朝食の写真はメイン料の所は人だかりがすごくて撮ることが出来ませんでした。
朝食はサラダに少しだけ残っていた卵料理だけしかメインは取れませんでしたので、後は簡単に取れたパンとバナナとオレンジにヨーグルトだけとなりました。








海外の方はパワフルですから、負けないようにしないといけません。
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