フランクフルト乗り継ぎ

 セントレアからのルフトハンザは約12時間20分後にフランクフルト空港に到着します。

 

 日本時間では夜の10時30分頃となるのですが、現地では午後の3時30分頃となります。

 

 飛行機を降りまして手荷物を持ってここで入国手続きを行います。

 

 

 スイスもドイツもヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定のシェンゲン協定に加盟していますので、この後はパスポートの提示はスイスからの出国時のみとなります。 

 

 入国審査時に何か聞かれるかと思ったのですが、ツアーの誰一人もパスポート提示だけで聞かれる者は居ませんでした。

 

 この後はジュネーブへ向かいますのですぐに機内持ち込みの手荷物検査を受けて、国際線ターミナルに入りました。

 

 スーツケースはセントレアでジュネーブまでとなっていますので、そのままです。

 

 航空券もすでに発券されていて、セントレアで渡されていますのでジュネーブまでの搭乗口で提示するのみです。

 

 フランクフルト発が午後6時10分頃ですから、2時間以上時間があります。

 

 

 免税店や軽食などのスタンドもありますので、時間をつぶすことは簡単です。

 

 

 

 また、ジュネーブまでの搭乗口近くには無料のティーサーバーが設置されていますので、コーヒーや紅茶は無料で飲むことができました。

 

 

 ツアー行程で本日の夕食はありませんので、お腹が減ると思う方はここで食事をすることもできます。

 

 添乗員の方は夕食が無いことで対処をと言われていましたが、私たちは機内では食べてばかりでしたのでまったくお腹が減らず、ホテルに到着してもまったく問題ありませんでした。

 


免税店についてと、ヘレナ ルビンスタインのお得情報

 お土産やアルコール類、化粧品が販売されている免税店があったのですが、ここのヘレナ ルビンスタインは日本価格の半値ほどで購入ができました。

 

 ドイツですからユーロでのショッピングとなりますが、ユーロに対して円が強いこともあり、とてもお得に購入できました。

 

 

 機内持ち込み手荷物検査後ですから、液体の化粧品も問題なく購入ができます。

 

 

 物価が高いスイスの空港でのショッピングよりも、フランクフルトの空港の方がかなりお得に購入ができますので、お薦めです。

 

 免税店にはドイツのお土産だけでなく、スイスのお土産もありますので便利に使えます。

 

 


ジュネーブまでの便について

 ジュネーブまでの機材はボーイング737−300でした。

 

 

 シート配列は左右に3席となっています。

 

 近距離の機材らしく、シートまわりの余裕もそれほどありません。

 

 搭乗口からはバスに乗車して飛行機に向かいましたが、かなり遠い場所まで移動し、タラップを使って搭乗しました。

 

 

 

 飛行機はフランクフルトを出てしばらくすると軽食と飲み物のサービスがありました。

 

 

 飲み物はビール、ワインもOKで、私は白ワインをお願いしました。

 

 

 1時間ほどのフライトですから、軽食を食べて飲んでいるとすぐに下降が始まります。

 

 レマン湖が見えてきましたら、ジュネーブ空港はもうすぐです。

 

 

 ジュネーブ空港ではスーツケースを受け取ったらシャモニーへ向かうバスに乗るだけです。

 

 スーツケースはターンテーブルに出てきたものを、ツアーのタグとシールで添乗員が確認してくれて、ポーターにバスまで運んでもらうので、自分のスーツケースが無事到着したか確認するだけです。

 

 

 






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