イタリアのジェノバで宿泊したスターホテルプレジデントの部屋とLa Corteレストランでの夕食と朝食の料理とアクセスについてについてのレビューブログです

イタリアのジェノバで宿泊したスターホテルプレジデントの部屋とLa Corteレストランでの夕食と朝食の料理とアクセスについてについてのレビューブログです

アクセスについて

ジェノバで宿泊したホテルはジェノバブリニョーレ駅のすぐ横にあるスターホテルプレジデントというホテルです。



私たちも滞在中にホテルからフェッラーリ広場まで歩きましたが、ゆっくり観光をしながらでも30分ほどで到着する便利な場所でした。



フェッラーリ広場へはXXセッティンブレ通りを通れば1.3キロですからまっすぐ歩けば20分ほどで到着します。


ホテルの近くには300メートルの位置にスーパーマーケットのBaskoがあり、午前8時30分から午後8時まで営業していますので、こちらでお土産や食材を買うことができます。


スターホテルプレジデントホテルのロビーなどの雰囲気はこちらとなります。





普通の4つ星ホテルといった雰囲気でした。

部屋について

スターホテルプレジデントには2泊しましたが、ベーシックな部屋のクラッシクツインルームは広さ22uしかありませんのでスーツケース2個を開けるスペースが無く大変でした。










改装は2006年ですが少し古さを感じましたし、洗面所にあるコンセントは壊れていて使えませんでした。


コンセントの横にあるスイッチも何か分かりませんし、オンオフも表示も壊れているようでした。



2名での宿泊なのになぜかスリッパが1組だけ置かれていたのがこのホテルのサービスの実情を表して居るのかもしれません。


部屋にあるサムソン製のTVは調子が悪くスイッチを押しても映らないことがあるのでフロントに掃除の時に確認して直しておいてと頼みましたが、さすがイタリアのホテルでまったく直っていませんでした。


部屋の冷蔵庫には有料のドリンクが入っていて、ミネラルウォーター2.5ユーロ、ソフトドリンク5ユーロ、ビール6.5ユーロ、白ワイン6ユーロ、スパークリングワイン12ユーロ、スナック4ユーロとなっていました。


固定式ではないドライヤーが置かれていましたが、音ばかりが大きく風量が全く無いものでしたから使い物にならないので、持参した海外対応ドライヤーを使っていました。


宿泊した部屋は国道1線に面した正面の部屋ではなく、反対側の裏側にある狭い部屋となりましたので窓からの景色も良くありませんでした。




スーペリアクラスのホテルの最安値なベーシックな部屋はこの様なものだと思いますが、格安ツアーでもないのにこの程度の部屋なのは少し不満でした。

レストランについて

一泊目の夕食はツアーに付いていますのでホテル内のラ・コルテ(La Corte)というレストランで食べました。





こちらはイタリアンレストランで、ディナーのメニューは次となっていました。


パスタコース
ムール貝、ブロッコリーとチリペッパーのショートパスタ



メインコース
トマト、オリーブとケイパーソースのギルス鯛のパセリポテト添え



デザート
ホワイトチョコレートムースとアーモンドビスケット、ワイルドベリーソース



ドリンクメニューは次となっています。


ミネラルウォーター 5ユーロ
ソフトドリンク 6ユーロ
ワインハーフボトル 15ユーロ
ワインフルボトル 20ユーロ
ベール 7ユーロ
エスプレッソ 2ユーロ
コーヒー、紅茶、カプチーノ 3ユーロ


値段は変更となっていた場合はご容赦ください。


私は白ワインを飲みましたが、リグリア州のワインとのことです。



朝食は同じレストランで午前6時30分からビュッフェ料理を食べることができました。


こちらのレストランでも野菜はズッキーニまたはブロッコリーとほうれん草の蒸したもの、レタスが唯一の野菜でした。




あとは定番の朝食の料理となっていましたが、イタリアらしくスイーツも用意されています。













そして2泊目のディナーはツアーに付いていませんので、個人で昨日と同じホテル内のLa Corteレストランを利用しました。


添乗員の方がメニューを訳したものを事前に渡してくれましたし、注文時はレストランに来てオーダーをサーポートしてくれましたので助かりました。



メニューにはリグリア州の伝統的料理というマークがありましたのでそれを注文しました。


前菜はリグリア風チェリートマトとイワシ(アンチョビ)のフライ、ヨーグルトとレモンクリーム添え 15ユーロです。



これは本当に美味しくもう少し食べたかった味でした。


前菜はもう一品20か月熟成生ハム(パルマ産)、セロリ、メロン、ペストリー添え 15ユーロを楽しみました。



今回のイタリアでは生ハムをたくさん食べようと思っていましたので注文しました。


そしてパスタはホームメイドマンディリパスタ ジュノベーゼーソース 15ユーロです。




このパスタはソースが濃厚で今回のイタリアで食べたパスタの中で味は一番でした。


この量を二人でシェアしてたべましたが十分満足できました。


デザートはデザート&アイスクリーム 9ユーロですが1人分にしてはボリュームがあります。



そして食後酒を何か欲しいのでおすすめを聞きましたらアマレットとのことで頂きました。



アマレットはデザート代わりに飲まれているとのことで、独特の甘みがとても美味しいのでおすすめです。


イタリアのレストランではコペルトという席料が必要で1人3.5ユーロでした。


このコペルトには食事の時にパン代金がふくまれていますので、日本のお通しと一緒でしょうか。


ミネラルウォーターが5ユーロ、リグリア州のワインハーフボトルが15ユーロでしたからこの日のディナーの料金は72ユーロとなりました。


為替レートが1ユーロが170円としますと12,240円、一人当たり6,120円とホテルレストランの食事としてはリーズナブルなのではないでしょうか。


個人でアラカルトメニューで利用した、昨日と同じLa Corteレストランでのディナーは大満足でした、ごちそうさまでした。


私たちが注文した以外のメニューは次となっていました。


前菜
カンパチのタルタルシトラス風味、ラズベリーとジンジャークリーム、ドライレモン 16ユーロ


モッツアレラチーズ、ドライトマト、バジルクリーム、オレガノロールの前菜 15ユーロ


サラダ
ほうれん草のサラダ、いちご、フェタチーズ、クルトン 14ユーロ


サフランライスサラダ、チーズ、ツナ、オリーブ、豆、くるみ、ごまと大豆のドレッシング 16ユーロ


パスタ(プリモピアット)


ゴールドスパイシー、トマトクリームヨーグルト、キュウリ、ミント 14ユーロ


エビ、ズッキーニ、ブラータチーズとブラックオリーブのスパゲティ 16ユーロ


イカのニョッキ、トマトソース、オリーブとイカ墨ライスチップス 15ユーロ


ブロッコリーのスパイシーラビオリ 15ユーロ


魚料理


カンパチ、ブラックオリーブとトマトピューレ 24ユーロ


エビのオーブン焼き、レモン&タイム、モッツアレラチーズ、アボカドムース、ポテト 23ユーロ


タイのフィレ、フィロパスタ、トマト、オリーブ、アンチョビバターソース 21ユーロ


肉料理


チキンカレー、バスマティライス、黒こしょうソース 20ユーロ


ジェノバ風子牛と野菜の詰め物 22ユーロ


ビーフサーロインステーキ、ポテト、ホースラディッシュのグリル 23.5ユーロ


レストランのスタッフの方はとても親切で、カタコトの英語やスマホの翻訳機能を使った注文にも快く対応してくれました。


美味しいディナーをご馳走さまでした。

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