ヨーロッパまでの搭乗時間は長い

ヨーロッパまでは12時間ほどの飛行機の搭乗時間となりますし、今回のフランス旅行はまずセントレアから成田まで1時間10分、成田からパリまで12時間25分、パリからリオンまで1時間20分ほどですから機内にいる時間は14時間ほどとなります。

 

この長い時間をシートで快適に寝るためのグッズとして変形するビーズまくらを購入しました。

 

飛行機のシートの頭の部分を固定して寝るために枕ももちろん用意されています。

 

ただし私はこの枕を腰の部分に敷くことが多いので、頭は寝ている間はシートの枕で固定することになります。

 

この枕の部分は航空会社によって違いますので、首の周りに巻く形状の枕が良いとは限りません。

 

そのため今回は通常は平らな四角のビーズ枕ですが、変形させて首のまわりにも巻ける枕ともなるものを購入しました。

 

これでしたらどこの航空会社に乗る時でも活躍してくれるのではないでしょうか。

 

1800円ほどでこのクオリティはなかなか良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

柄もかわいいとおもいませんか。

 

こういったかわい柄のものはこのメーカーだけです。

空港でのトランジェット時も使える

今回は成田で2時間、パリでも1時間以上トランジェットの時間があるのですが、そういった時にもこの枕は役立つのではないでしょうか。

 

よく荷物を枕にしている人がいますが、ビーズ枕があれば柔らかいので快適だと思います。

 

顔に決してスジがついたりもしませんのでうつ伏せもできるのではないでしょうか。

移動中のバスでも使える

ヨーロッパ旅行の際にはバスでの移動時間が長いときがあるのですが、旅も中盤に入りますと少し疲れも出てきて車内では寝てしまうことがあります。

 

そういった時にこの枕は重宝すると思います。

 

 

バスのシートは倒しても首はあまり固定できませんので、枕を変形させて首の周りに巻けば爆睡できるのではないでしょうか。

 

また1人で2席使えるのでしたら横を向いて寝るのには四角の枕が良いので、その日のシート状況によって使いわけることができます。





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