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ワインの聖地ボーヌへ向かいます

 阪神航空フレンドツアーの麗しのフランス アルザス・ブルゴーニュ10日間のツアーで3日目は朝からバスに乗り込みリヨンよりボーヌへ向かいます。

 

 距離は156キロとのことで、2時間ほどバスに乗りました。

 

 昨日の夜はゆっくり寝たつもりでしたが、バスでの移動中は寝てしまいましたので、あまり記憶がありません。

 

 ボーヌの近くのサービスエリアでトイレ休憩となりましたが、ボーヌのお祭りの際はとても多くの方が来るとのことで、とても広い駐車場でした。

 

 

 SAの建物内には売店やカフェ、バーガーキングなどがありました。

 

 

 高速道路を降りまして城壁にしっかりと囲まれたボーヌの中心地のバス停にバスは停車されました。

 

 

 城壁にもブドウが実っていて、さすがワインの聖地といった雰囲気です。

 

 

 街はどこを写しても絵になる風景でしたので、カメラで撮っていますとワインの試飲の場所まで行くときも添乗員の方について行くのが大変でした。

 

 

 

 

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ボーヌワイン試飲の内容

 

 さて待ちに待った試飲ですが、これほどしっかりと飲ませてもらえるとは思いませんでした。

 

 試飲用の器を頂き、ワインが保管されている地下室に降りて移動しながら各ワインの説明を聞き、試飲をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 試飲したのは10種類ほどでしたので、こんなにたくさん飲ませてもらえるのだとうれしくなってしまいました。

 

 おつまみがあればよりワインが楽しめたと思ったのは私だけでしょうか。

 

 試飲のワインの味は普通でした。

 

 添乗員の方が話していたのですが、試飲のワインが美味しいはずがないそうです。

 

 販売するわけではない試飲にコストはそれほどかけられないからだそうです。

 

 そのため試飲は将来このワインは熟成されて製品となった時はどれほど美味しくなるだろうと考えて飲むものだそうです。

 

 

 

 

 

 それでもワインの味の違いはしっかりわかりましたし、その日の昼食時にはワインは飲まなくても、もう良いかなと思えるほど頂けたのは良かったと思いました。

 

 

 

 もちろんワインが気に入った方はこちらのお店で本場のワインを買っていくことができました。

 

 

 

オテル・デュー(神の館)観光について

 少し酔った感じのなかでオテル・デューの観光を行いました。

 

 1443年という今から571年も前にこの様な医療施設があったのは驚きでした。

 

 

 

 病気になられた方が神に祈るというのは、いつの時代も同じですねと感じながら、やはり個人的には病院はあまり好きになれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 建物的には素敵で良いものだったのですが。

 

 

昼食レストランについて

 オテル・デュー観光の後はボーヌ市内の散策となり、その後レストランでの昼食です。

 

 

 

 昼食場所はle Clos Carnot というレストランでした。

 

 

 

 

 もちろんワインではなくビールを頂きました。

 

 

 レストランの規模のわりにトイレが一ヶ所しかないので不便でしたが、人数の少ないツアーでしたからまだよかったのですが。

 

 料理にはマスタードソースも使われていて、おいしく頂きました。

 

 

 

 

 

 昼食後はバスに乗り、ワインの産地コート・ドール(黄金の丘)をドライブして、ディジョンへ向かいます。

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