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エミレーツ航空でドバイ空港 トランジット

 今回使用しましたエミレーツ航空はヨーロッパへの経由地であるドバイ空港へ朝の4時45分の到着予定でしたが、多くの場合はエミレーツ航空は添乗員の方が言うことでは予定時刻より早くドバイ空港へ着くとのことです。

 

 今回の私たちの飛行機もかなり早くドバイ空港に到着しましたので、結果としてドバイ空港でのトランジェットで、空港にいて待つ時間が延びてしまいました。

 

 ドバイ空港での乗り継ぎまでの時間が長い場合、エミレーツ航空利用者は専用レストランが、無料で利用できるとの情報がありましたので行ってみましたが、レストランへの入場待ちの人が長い列をつくっていましたので並ぶのはあきらめました。

 

 添乗員の方が空港案内所で聞いた情報ですが、無料の食事内容も揚げパンの様なものだけらしく、食べたらさっさと退場しなければいけないとのことでしたので、長い列を並んでも利用する甲斐がないようです。

 

もちろん私たちは、レストランへの入場待ちで並んでいる人の列を見てパスしました。

 

 今回の旅行で、ドバイの空港はリッチな雰囲気で、ブランドの買い物が思いっきり出来るかなと非常に期待して行ったのですが、空港内にはブランドショップはなく、残念ながら総合のショップのみで、ブランド品のコーナーの品数は非常に少なかったです。

 

 その代わりスーパー形式の日用品やお菓子、お酒とたばこのコーナーが充実していました。

 

 ドバイ空港でお買い物をする場合、ヨーロッパへの経由で寄っただけなのでドバイの通貨は不要ですから、おつりをもらわないクレジットカードでの買い物をお薦めします。

 

 もちろんユーロや日本円で買い物はできますが、お釣りはドバイの通貨となってしまいます。

 

 小額のお買い物でのクレジットカード使用でも、レジの係りはいやな顔せずレジの清算をしてくれますので、カード利用が便利です。

 

 ドバイ空港でブランドショッピングを夢見た我が家ですが、ヨーロッパブランド品はやはりヨーロッパの空港で買うのがいいということでしょう。

 

 ドバイ空港でのショッピングは、期待はずれというのが正直な感想でした。

 

 

 

 

ドバイ空港 案内 空港内は深夜でも人が多い

 ドバイ空港で驚いたのは24時間の空港なので、早朝4時にもかかわらずとても人が多いことです。

 

 人が多い割りに、経由のための飛行機を待つ場所などであまり座る場所がありませんので、人々は疲れて床に寝転がっています。

 

 ドバイ空港内のショップがない通路には、驚くほど多くの人が床で寝転がっています景色は、ちょっとびっくりです。

 

 今回ドバイ空港をヨーロッパへの経由のために訪れましたが、空港としてはシンガポールのチャンギ空港の方が断然いいと思いました。

 

 シンガポールの空港には座る椅子は多いですし、経由する場合で長時間になる場合に仮眠できる専用の椅子も多数ありました。

 

 空港には人は多いのですが、もっとゆったりとしていました。

 

 早朝便で寝不足で到着し、長い経由のための待つ時間が長い場合はちょっとつらい空港というのが、ドバイの空港の印象です。

 

 

 


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