空港で7時間を過ごした方法

成田空港に国際線で午前9時30分頃到着して、国内線乗り継ぎが午後5時頃の便でしたので、空港内で7時間ほどを過ごすこととなりました。

 

機内でも成田到着までは寝ることもできましたが、時差の関係と旅行疲れのため、横になって休憩できるところは無いだろうかと探しました。

 

成田空港近くのホテルのデイユースは、当日は空きが無かったので利用出来ませんでした。

 

空港内の仮眠室は出国手続き後のエリアのため利用が出来ません。

 

地下部にカプセルホテルもあったようでしたが場所がよく分かりませんでした。

 

そのため何処かで静かに横になれないかと成田空港の第一ターミナル内を探しました。

カードラウンジについて

私はVISAのゴールドカードを持っていますので、5階にありますビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)にまず行きました。

 

セントレアのカードラウンジと比べるととても狭く、シート数も少ないものでした。

 

利用客も少ないので静かなのですが、ソーファーがあるものの横になって寝る雰囲気ではありませんでした。

 

 

普通のイスに座って2時間ほどうつらうつらしましたが、やはり首が痛くなってきましたのでカードラウンジの利用はあきらめました。

 

ソフトドリンクは無料ですしパソコンも使えますので元気な方でしたら良いのではないでしょうか。

トラベラーズラウンジ・ラシュラン発見

昼食後にまだ2時間以上も時間があるし、時差ぼけと疲労で眠いことから、カードラウンジよりも良いところは無いかと探していましたら見つけてしまいました。

 

 

なんとTEIラウンジの向かい側に有料のトラベラーズラウンジのラシュランという場所があるのですが、こちらにリクライニングチェアがあるのです。

 

もちろんリクライニングチェアは既に誰かに使用されていれば使えませんので、受付で利用できるかどうか聞きました。

 

このリクライニングチェアは2台しか無いのですが、2台とも空いていましたので利用することにしました。

 

ラウンジの一番奥についたてがあり、そこにリクライニングチェアが置かれていました。

 

 

 

ラウンジにはブランケットがありますので、ブランケットをかぶり2時間ほど快適に仮眠することができました。

 

 

ただし、完全に隔離された空間ではないので、寝ている途中でリクライニングチェアが空いていないか見にくる人の気配はしっかりと感じます。

 

ブランケットをかぶっていれば寝顔を見られることもありませんので問題ないのですが。

 

アイマスクや耳栓があれば完璧に寝ることも可能かと思います。

 

 

利用料金は大人1,030円、子供520円、乳幼児無料で営業時間内であれば何時間でも滞在でき、出入も自由にできますので最初からここで横になればよかったと思いました。

 

後で調べたらわかりましたが、第1ターミナルの5階だけでなく、第2ターミナルの4階にもトラベラーズラウンジ・ラシュランはありました。

 

ただしリクライニングシートはそれぞれで2席ずつしかありませんので早い者勝ちとなります。

 

利用の際にはフロントで空いているか確認してからがお勧めです。





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