スポンサードリンク

勧められた海外旅行保険について

旅行催行3ヶ月前に阪急交通社から海外旅行保険ご加入のおすすめというメールが来ました。

 

 海外旅行総合保険を申込できるのは出発の15日前までとなるそうです。

 

 今回送られてきた海外旅行保険の内容は次のようになっていました。

傷害死亡  6,000万円 8,000万円 10,000万円
傷害後遺障害 6,000万円 8,000万円 10,000万円
治療・救援費用 無制限 無制限 無制限
応急治療・救援費用 300万円 300万円 300万円
疾病死亡 1,000万円 2,000万円 2,000万円
賠償責任(免責金額(自己負担額)0円) 10,000万円 10,000万円 10,000万円
携行品損害(免責金額(自己負担額)0円) 30万円 30万円 30万円
偶然事故対応費用 5万円 5万円 5万円
旅行変更費用(中途帰国費用のみ) 60万円 60万円 60万円
保険料 11,830円 13,200円  14,080円

 となっていました。

 

 今まで海外旅行で傷害死亡の保険金が1億円というのは見たことがありませんでしたので、ちょっと驚きました。

 

 ただし保険料は最低でも2名で23,660円とかなりの金額なのです。

クレジットカードの海外旅行傷害保険

今回の阪神航空フレンドツアーでの旅行はネット申し込みですから、支払いはクレジットカードを利用しました。

 

 そのためカード付帯保険が利用できるのです。

 

 私が利用したカードはゴールドカードですから補償内容、保険金額は次のようになっています。

傷害死亡・後遺障害 最高 5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 500万円

 これと同等の海外旅行保険の金額は私が調べた時点では4,600円となっていました。

 

 気をつけなければならないのは疾病死亡の項目がクレジットカードの海外旅行傷害保険には無いことです。

 

 そのため今回はそういったことを補える海外旅行保険にも加入しようかと考えています。

加入予定の海外旅行保険

今回のフランス旅行は旅行代金支払いをカードで行いましたので、クレジットカード付帯保険が利用できます。

 

 そのため加入予定の保険の内容と金額は次となっています。

 

 まずはお勧めとなっていた最高額の保険で検討します。

傷害死亡・後遺障害 5,000万円
治療費用 2,000万円
疾病死亡 3,000万円

 この保険金額は私が試算した保険会社では4,190円となります。

 

 これであれば加入しても良いと思える金額です。

海外旅行保険が利用付帯のカードについて

 私はこの他にも海外旅行保険が付帯しているカードを持っていますが、利用付帯のカードがほとんどでした。

 

 楽天カード、セントレアカードは旅行代金のカード払いが必要でした。

 

 そのため今回はまったく活躍できないカードとなっています。

 

 海外旅行保険が付帯しているカードを複数枚もっている場合は、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用は有効なカード付帯海外旅行保険の額が加算されていくのです。

 

 傷害死亡・後遺障害だけは持っているカードの付帯保険の最高額となってしまうのですが。

 

 そのため今回私は支払いに使用した三井住友ビザカードのゴールドカードのみとなります。

 

 万が一の場合の手続きも1社ですから簡単で良い面もあるのですが。

いざという時の連絡先

 私のクレジットカードは三井住友ビザカードのゴールドカードですから、フランス旅行の際の緊急アシスタンスサービス連絡先は次となっています。

 

 0800-918-494

 

 事故にあった場合は海外からVJ保険デスクにオペレーターを通してコレクトコールを申し込めば良いそうです。

 

 海外からの電話番号は81-18-888-9225となっています。

 

 受付時間は日本時間で午前9時15分から午後5時となっています。

 

 海外からこのサイトを見れば現在の日本時間もわかるようにしておきます。

 

スポンサードリンク


◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯