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阪急トラピックスでのスロバキア ブラスチラバ

 スロバキアの観光は、ウイーンを朝出発して高速道路を走りスロバキアの首都ブラスチラバでブラスチラバ城と旧市街を観光し、その後ハンガリーへ向かうという非常に短い時間設定での観光なのであまり期待をしていなかったというのが本音でした。

 

 ウイーンを出て高速道路に乗りますと結構工場地帯を通ります。

 

 オーストリアは工業国なのかなと思っていますと、道の両方に風力発電の風車がたくさん見えてきます。

 

 ヨーロッパの草原に、近代的な風力発電の風景もエコを感じさせなぜか似合っています。

 

 途中でサービスエリアに立ち寄り、日本にはない炭酸コーヒー飲料とスイカ味のメントスを購入し、味を楽しみました。

 

 中央ヨーロッパの人の味覚は私の嗜好とは違うと思わされた味でした。

 

 スロバキアには日本の自動車会社のスズキの工場がありますので、市内にはスズキの自動車がとても多い国です。

 

 首都ブラスチラバに入りますとドナウ川の向こうの丘の上に将棋盤をひっくり返した様なブラスチラバ城が見えてきます。

 

 阪急トラピックスでのブラスチラバ城の観光は、お城のある丘の上でバスを降りてブラスチラバ城の外観の観光と、お城が小高い丘の上にありますのでそこからドナウ川の向こうのブラスチラバ市内の眺望を楽しみます。

 

 ブラスチラバ城の中は入らず、地下にありますトイレを借りただけですが、場内は近代的になっていました。

 

 ブラスチラバ城の感想は中央ヨーロッパ旅行中にプラハ城も観光していますので、まあこんなものかなといった感想でした。

 

 それからブラスチラバの旧市街の観光でしたが、こちらはとてもよかったです。

 

 旧市街に近づくにつれてとても雰囲気のいい町並みへと変わって行き、ミハエル門が見えてきますと中世の雰囲気を今も色濃く残す街の景色がとても素敵です。

 

 ミハエル門の近辺は何処の写真を撮っても絵になってしまう素敵な町並みで、阪急とラピックスの添乗員の方も皆が写真撮影で忙しく動かないので苦労されていました。

 

 ゆっくりと旧市街の散策をして中央広場に向かいます。

 

 中央広場にはおみやげ屋の屋台が、ゆっくりとおみやげ選びが出来ました。

 

 また中央広場にはロランド噴水という噴水がこれまたいい雰囲気となっています。

 

 今回の中央ヨーロッパの旅行の中ではチェスキークルムロフに次ぐ、いい雰囲気の中世の感じを残す街でした。

 

 もうちょっとゆっくりと写真を撮っていたかったブラスチラバの旧市街ですが、本日はこの後ハンガリーのブタペストに向かい、ブタペストでハンガリー料理の昼食後、ブタペスト市内観光となっていますので先を急ぐ旅となっています。

 

 阪急トラピックスでのスロバキアの国の滞在は数時間という短い滞在ですが、ブラスチラバの旧市街の雰囲気もあるのかもしれませんが、決して忙しいという感じではなく、中世からのゆったりとした時間も感じれことが出来た素敵な街といった感想です。

 

阪急トラピックス,スロバキア,予想以上

 

阪急トラピックス,スロバキア,予想以上

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